ポケットwifi 価格 au

auのスマホユーザーは、auのスマホは性能がよく、さらに電波も繋がりやすいけれど、もっと月額料金を安く使うことは出来ないかな?と思ったことはありませんか。
そんなあなたにオススメしたいのがauのポケットwifi=WiMAXです。WiMAXとは、auと同じでKDDIの傘下に当たる会社で、最近CMで見かけたことがあると思います。
このポケットwifiについて今回は見ていきましょう。

 

auのポケットwifiっていったい!?そのメリット・デメリットは!?

 

auのポケットwifiで特筆すべきことは以下の3つです。

  • auスマホの月額料金が安くなる
  • 繋がるエリアが広範囲のauのLTEが使用可能
  • auとおなじKDDI系列であるという大手キャリアの安心感

 

auのポケットwifiであるWiMAXの月額料金プランは以下の2つです。

  • フラット for DATA EX
  • フラット for DATE

 

フラット for DATE EXは月額料金が4,880円で通信制限はなしの一般的にはギガ放題といわれるプランです。
しかし、3日で10GBの通信量を使うと、翌日の数時間程度、下りのデータ通信速度が約1Mbps程度に制限がされます。
フラット for DATEは月額料金4,196円。通信制限は1か月につき7GBです。
この値段は他のWiMAXのプロバイダの中で1番高く、サービスや割引、端末は他のプロバイダと変わりません。
だからこそ、他のプロバイダにした方がよいのです。
auスマホの割引は効きますが、これはどこのプロバイダで契約しても使える割引ですので、auでのWiMAX契約は割高です。

 

さらに、この月額料金はWiMAXの電波を使用することが出来る価格で、auの電波であるLTE回線はまだ使用不可能です。

 

両方のプランでも端末の設定を「ハイスピードプラスエリアモード」というモードに変えれば、自動的に月1,005円のau 4G LTE使用量が料金として加算されます。
au 4G LTEというのは、auのスマホが使っている電波と差異のない電波のことで、日本のほとんどのエリアでつながります。つながらないエリアを探すのに苦労するくらいです。

 

ですが、表向きデータ通信無制限の「DATE EXプラン(ギガ放題)」でも、auのLTE回線を使用している場合だと、月7GB以上の使用で速度制限にかかります。LTE回線でのデータ通信無制限というのは今のところどの回線でも不可能です。

 

繋がりやすいという点では、au 4G LTEを利用したときの方が圧倒的なのですが、データ通信制限がネックとなっています。

 

2017年現時点で使えるau WiMAXの端末

 

現在au WiMAXで使えるポケットwifiの機種は3つあります。その中で1番下りのデータ通信速度が早いのはSpeed Wi-Fi NEXT W04というポケットwifiで下り速度が最大440Mbpsです。
ですが、データ通信制限やデータ通信速度、エリアに関しては、WiMAXのどの端末でも一緒です。ただ、au 4G LTEを利用した場合、7GBで速度制限がかかるのでご注意を。
では、auポケットwifiのメリットとはなんでしょうか?プロバイダによって違うのは割引や、キャッシュバックなどのサービスとなります。
まず、auは大手キャリアであるので、安心感があります。長いものには巻かれよというように、小さなキャリアよりも信頼できます。
また、auスマートバリューmineで最大934円の割引を受けることができます。月額料金から最大1,000円弱の割引サービスです。
ただしポケットwifiではなく、auスマホの月額料金から割引されることと、その割引の条件としてパケ放題プランに入っていることが前提なので、加入プラン次第では割引額も変動します。

 

auとWiMAXは違う回線を使っている

 

さて、ここまで記事を読んでいただきましたが、ここで1つ言わなければいけないことがあります。
実は、auのポケットwififであるWiMAXはauの回線を使っていないのです。
auは仲介業者、つまりプロバイダであり、回線はWiMAXという会社の「WiMAX回線」と「WiMAX2+回線」という電波を使用しています。

 

インターネットを使用する場合だと、回線業者とプロバイダ会社の2つがないといけません。
つまり、auのポケットwifiはWiMAXの回線をauのプロバイダが供給しているポケットwifiということになります。

 

auのスマホや携帯を使っている方でWiMAXを契約するなら、GMOとくとくBBかBroad WiMAXで決まり!

 

auはWiMAXプロバイダの中でも月額料金は1番料金が高く、他のプロバイダにはほとんどあるキャッシュバックなどの割引サービスがありません。
キャッシュバックの価格は会社で差異が生じますが、3万以上キャッシュバックする会社もあります。
最大33,000円のキャッシュバックを行っているのは、GMOとくとくBBです。

Broad WiMAXはキャッシュバックをしていないものの、月額料金は7GBで制限ありのプランだとau、UQ-WiMAX、GMO とくとくBB、Biglobeより安い2,726円です。

 

 

契約するならどっち?GMOとくとくBBとBroad WiMAX

 

 

GMOとくとくBBとauの月額料金比較

 

auでの契約は上にも記しましたが、月額料金7GB通信制限ありで価格は3,696円。一方のGMOのとくとくBBは価格3,609円です。差額は87円です。

 

Broad WiMAXとauの月額料金比較

 

Broad WiMAXは月額料金7GB制限ありで価格は2,726円で差額はauの3,696円と比べ970円安いです。
auとのプロバイダ契約は料金として高いことが一目瞭然です。

 

GMOとくとくBBとBroad WiMAXの比較

 

GMOとくとくBBとBroad WiMAXを2年縛りの契約で料金総額を比較すると、

  • GMOとくとくBB 68,404円
  • Broad WiMAX 83,614円

となっています。差額は15,120円となっています。Broad WiMAXは月額料金が最安級の価格なのですが、キャッシュバックがありません。
となると1番契約をオススメできるのが総支払価格が安い、GMOとくとくBB…となってしまいそうですが、そう簡単にお勧めできない理由があります。
GMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取りまでの手続きが面倒なのです。結果受け取れていない方も多くいます。
受け取れない理由は、まずは契約後11カ月目くらいにプロバイダからくるメールに気づけなかったということ。さらに気づいても期間内に返信ができなかったということ。これらの理由からキャッシュバックがもらえない人が多くいるのです。
結果キャッシュバックがもらえない場合はBroad WiMAXより総支払額が高くなります。
以上のことから、絶対にメールに気づける!という自信がある方は別ですが、特別の手続きをしなくても日々の請求金額から割り引かれるBroad WiMAXの方がおすすめだと言えます。

 

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